2009年09月23日

ネバーランド DVDでご鑑賞!

今年になってから車で20分程度の比較的近い場所に、ブックオフの大きなお店が出来ました。

足しげく通いと言いたい所ですが、連休中は駐車場がウェイティング状態でとても店までたどり着けず敢え無くノックダウンでした。

それでも連休前に購入してあったDVDを見ました。

ジョニデに目が留まりましたので。

ネバーランドと言う題名よりも、むしろ正統派のジョニー様に逢いたいと思って手に取りました。

日本で公開されたかもわからないのですが、今やピエロ状態のバートンにいじられっぱなしのジョニーさん。

正統派で見たいと思いこれなら行けると思いました。

良かったです。

でもこれを見たら『ピーターパン』も見なければという気持になり、翌日は家にあったピーターパンを見直しました。

同じく良かったです。

何より作家のバリといいう人物の心理に迫っている、特別映像特典にひかれてしまいました。

大人に成らないピーターパンの出自たるお話の根本になる物語が、作者自身の体験から来ていると知り、切ない思いになりました。

大人の切ない恋愛物語と見るのも良し、大人と子供の精神的繋がりや葛藤として見るも良しの作品です。




ネバーランド
posted by 劇場ママレディースday at 14:54 | Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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