2009年10月21日

ブラッド・ダイイヤモンド ケーブルでご鑑賞!

ブラッド・ダイヤモンド。

中東やアフリカの紛争は主に利権が絡んでの内戦から混乱が続く事が多いようですが、この映画は正にそんなあたりをつついた作品でした。

内戦ってなんで起こるんだろうと言う、素朴な疑問を解りやすく映像として見せてくれるという部分では、とても貴重な作品だと思います。

ただ、子供に見せられるかと言うと、ちょっと無理ですね。

これを子供に見せるなら、まだ、ラブシーン連発の方が良いと思います。

少年兵が人間を殺す殺戮兵器化される様は、子供に見せるには危険すぎます。

むごいというより現実感を伴わないままに、ゲームの感覚で全てを知ったように振舞う現在の子供には危険すぎると思いました。

でもレオ様、やはり『タイタニック』のイメージが抜けません。

無理してあのイメージから脱皮して欲しくなかったかなって思います。

なんか筋骨隆々もあまり似合わないと感じたのは私だけでしょうか。

最後に死んでしまうと言うのもなんだか。。です。

どうせなら、2人で山分けしてぱっと回りに女でもはべられて、後の人生謳歌するくらいで終えても面白いかななんて素人考えですが。


posted by 劇場ママレディースday at 11:39 | Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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