2012年12月05日

のぼうの城

なんだか歌舞伎も狂言も
どちらも区別か付きかねぬ
そんな私ではありますが
のぼうの城『野村萬斎』さん
面白かったです。



埼玉は忍の城『忍城』を舞台に
のぼう様が命がけで守ったお城。

戦国時代に本当に有った
史実を元にした物語。

士族と言われたご先祖を持たれる方の中には
少なからず忍の合戦に関係するご先祖お持ちの方も
有るのではと思います。

私もしかり
故に面白くご先祖に思いを馳せた
そんな映画で面白くありました。

水攻めの何とやらが
映像化される事で解ったように思う
そんな映画でした。


話しは少々ずれますが
この映画たまたま東日本大震災の影響で
水攻めの映像が生々しいという事から
当初の上映予定を大幅に遅らせての
今年度末の上映と成りました。

震災同様この事から
大きく歯車を狂わされた
そんな女優さんも有ったようです。

鈴木保奈美さんも出演
しているのですが私見るまで知りませんでした。

つい先日主演ドラマがこけたとか
視聴率取れないとか
こちらの方も結構揶揄されたようです。

おそらくは当初映画のプロモーションで
大きく久しぶりの復帰第一作と
報じられてもおかしくない経歴が有る方
とんだ番狂わせだったのではないでしょうか。

愛という名のもとに

愛という名のもとに
価格:20,790円(税込、送料別)

タグ: 野村萬斎
posted by 劇場ママレディースday at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。